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観光地への行き方

さて、引っ越しも完了しました。京都市内に来たからには行きたいところがあるはずです。観光名所ですね。他の地域から訪れる方と同じシーズンに行くと人混みを見るだけになるかもしれません。さあ、どうしましょうか?

◆効率的に京都の街を楽しむには?
方法は2つだと思います。ひとつは季節ごとの行事や催し物は諦めることです。大きな例を挙げてみます。祇園祭。京都でも多くの観光客がやってきます。もちろん、地元の方も多いでしょう。これは時期を外して行くことは無理です。日にちも決まっています。あえて付け加えるなら最も人が多い宵山ではなく宵々山あたりに出かけるとか、天候を見てから決めるという手が考えられるでしょう。これは観光客には出来ないことですね。

もうひとつは少しだけ日程を変える方法です。例えば、伏見稲荷大社。大晦日から多くの人で賑わいます。1日から3日が最も多く人が来るでしょう。屋台などの店も同様です。ふだんはとても静かな佇まいの伏見稲荷なのですが、お正月の時期ばかりは仕方がありません。初詣の方が大勢、集まります。仕事をもっている方なら休日にもよりますがこの時期を少しだけ後に回せば、そんな情緒を味わえるでしょう。

ただ、なかなか難しいのが現実です。季節は日程は行事と切り離せません。例えば三十三間堂の観音さまは見に行くなら、いつでもいいと思います。修学旅行生が訪れる時間帯などを外せば、ゆったりと鑑賞できるでしょう。あなたのスケジュール、そしてさまざまな行事ごと、それらを重ねあわせて吟味してみてください。

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