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路地に入ると道が狭くなります!

京都市内の路地は情緒があります。徒歩ならいいでしょう。ただ、自動車やバイクで通るときには気をつけてください。「え?こんな狭い道、通れるの?」なんて幅の道が市内にはところどころに多くあり、初めての方は驚くでしょう。

◆路地の楽しみ…その一方で不便な一面も
路地には古民家だけでなく、穴場的なカフェや食事処、雑貨や小物など売っているお店など、地元の方でも知らない場所があります。今日の町家の利用したお店など、一時期、ものすごい勢いで増えていきました。観光ガイドの冊子にも掲載されているような人気の店もあります。

市内の端っこなら理解できるかもしれません。繁華街でも、ひとつ路地に入れば自動車が1台ギリギリ通れるかどうかという細い道が普通にあります。軽自動車なら楽勝かもしれませんが、サイドミラーを折りたたんで慎重に前に進んでいる大きな自動車を見かけることは珍しいことではありません。

バイクだったら大丈夫でしょ。そう思う方もいるはずです。目的地に向かって走って行くのに、ちょっと気晴らしに路地へ入ったら、思った方向に進めず、やっと抜けたと思ったら行き止まり。よくあるパターンです。最悪ですね。結局、元の道に戻ることもあります。

路地には入らないように気をつけましょう。そんなことは言いません。何といっても路地独特の空気は京都の味ですから。自動車やバイクで移動する際、少しだけ気にしていれば大丈夫です。もちろん、徐行運転で歩行者や飛び出してくる人には充分、注意してください。

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